【お知らせ】
2024.05.20
当院におけるかかりつけ医機能について 2026.1.1
•当院では、皆さまが安心して生活できるよう、「かかりつけ医」として日頃の健康管理やご相談をお受けしています。
① お薬の管理を行います
・自クリニックだけではなく、他の医療機関様の受診状況や処方されているお薬の内容も確認し、飲み合わせなども含めて適切な管理を行います。
② 健康に関するご相談をお受けします
・健康診断の結果についてのご相談や、日頃の体調・健康管理に関するご相談に対応します。必要に応じて、専門の医師や医療機関をご紹介します。
③ 介護・福祉に関するご相談をお受けします
・介護サービスや保健・福祉制度についてもお気軽にご相談ください。
④ 緊急時の対応についてご案内します
・夜間・休日など、急な体調変化があった際の対応方法についてご説明いたします。
※各医療機関の診療科目、診療日・診療時間、対応可能な治療内容などは、「医療情報ネット」でもご確認いただけます。
その他、健康や生活に関することなど、気になることがありましたらお気軽にご相談ください。
•当院は、発生頻度の高い疾患についての診療を行い、日常的な診療において患者様の生活背景を把握し、適切な診療・保健指導を行い、必要な場合には、地域の医師・医療機関と協力して解決策を提供します。この他、患者さんが適切な医療機関の選択ができるように、当院の有する「かかりつけ医機能」に関する体制を以下のように報告します。
※ 医療情報ネット(https://www.iryou.teikyouseido.mhlw.go.jp/)からも医療機関の詳細が確認可能です。
『医療DX推進体制整備加算』について 2024.5.20
•保険医療機関・薬局におけるオンライン資格確認等システムの導入が原則義務化されました。そこで、オンライン資格確認や、医療情報システムの整備体制の普及が急務の課題とされ、令和6年度診療報酬改定にてそれらが診療報酬の評価対象となることが決定しました。
•オンライン資格確認により取得した診療情報・薬剤情報を実際の診療に活用したり、電子処方箋及び電子カルテ情報共有サービスを導入し、質の高い医療を提供するための医療DX(デジタルトランスフォーメーション)に対応する体制を確保している場合に、診療報酬に点数が加算されます。
•当クリニックでは以下の如く医療DXを推進し、各事業所間で連携することで質の高い医療を提供できる体制を整えています。
①オンライン資格確認等システムの導入
②電子処方箋の対応ができるシステムの導入
③ICT技術を用いて各事業所間で迅速に情報の伝達が行えるシステムの導入
④マイナンバーカードの健康保険証利用(マイナ保険証利用)を促進する取り組み(院内掲示、声掛けなど)
⑤今後、電子カルテ情報共有サービスの導入の検討
ICTを用いて情報共有を行っている連携機関について 2024.5.24時点
※ 連携機関の一部となります。他の事業所様とも多数連携させて頂いています
•医療法人豊隆会 ちくさ病院
•メイトウホスピタル
•居宅介護支援事業所 さわらび
•ケアプランセンター リアン
•バニラ薬局在宅調剤センター
•くるみ調剤薬局 今池店
•ピア薬局
•平岡薬局小牧店
•ピース訪問看護ステーション名東
•てっく訪問看護ステーション
•ひまわり訪問看護リハビリステーション名東
•ちくさ病院訪問看護ステーション
•訪問看護 ありがとう
•訪問看護 なかひら
•訪問看護ステーションあんじゅ
•訪問看護ステーションシアラス
•みんなのかかりつけ訪問看護ステーション植田
•みんなのかかりつけ訪問看護ステーション千種
•みんなのかかりつけ訪問看護ステーション藤が丘
•ソフィアメディ訪問看護ステーション名東
•ソフィアメディ訪問看護ステーション千種
•ソフィアメディ訪問看護ステーション天白
•訪問看護 リアンジュ
•訪問看護ステーション しあわせぷらす
•ナースケア HEARTH
『在宅緩和ケア充実診療所・病院加算』について 2024.4.1
•当クリニックは2024年4月1日から在宅緩和ケア充実診療所として認可されました。
•機能強化型の在宅療養支援診療所の中でも、さらに高い水準を満たした場合(緊急往診件数、看取り件数、麻薬の使用実績など)に認められます。地域の皆様と連携し、今後も患者さんに寄り添った医療を提供できるように精進して参ります。引き続きのご理解とご協力の程よろしくお願い申し上げます。